『インパクション』 129号
(インパクト出版会 2002年3月1日)
特集 「パレスチナ」 テロルの回路から見えてくるもの
- パレスチナ・分断の地に見た意志 古居みずえ(インタビュー・田浪亜央江)
- インティファーダの続く占領下パレスチナに暮らして 東間史歩
- パレスチナでいまなにが問題なのか 臼杵陽(インタビュー・岡真理・崎山政毅)
- テロリズムと国家の格下げ 黒木英充
- テロル 「不気味な」アジテーションの根拠と無根拠 太田昌国
- 「テロ根絶」と米国・インドネシア 益岡賢
- オリーブがつなぐ輪 皆川万葉
- 痛みと希望 サーブリーンの新CD『何処へ』のリリースに寄せて 岡田剛士
- 連帯運動と反戦思想 パレスチナ連帯運動史への試み 岡田剛士、役重善洋、田浪亜央江
- 多様性の全体主義と民主主義の残酷とどのように闘うか
9・11以降と私たちの政治的選択の問題 小倉利丸
パレスチナ関連書籍紹介