
このコーナーは、「パレスチナ/イスラエルに関書する注目の書籍」としてリニューアルしました。
以下、古い情報です。
パレスチナ関連本に関するコラム(スタッフ・ノートより)
2005年2月19日 更新
概説|ルポルタージュ|サイード|パレスチナ人による著作|訪問記・支援活動|イスラエル・ユダヤ人|雑誌|その他
『世界化するパレスチナ/イスラエル紛争』
臼杵陽 「本書ではパレスチナ/イスラエル紛争をグローバル/ローカルの文脈に位置付けて「世界化」をキーワードに考えていくものである。「パレスチナ/イスラエル」という二項対立にがんじがらめになっている、一つの土地をめぐる占有の歴史に抗い、パレスチナ/イスラエルの歴史の記憶を独占しようとするような知のあり方に抗い、さらにパレスチナ人アイデンティティやイスラエル人アイデンティティという時間と空間をめぐる記憶の民族的な固定化にも抗っていく。それらの抵抗のためのマッピングを示してみたい。」(本文より)(データ) 2004年5月 |
『パレスチナ』
芝生瑞和 アラファト議長やイスラエル要人への直接取材を通じて、中東と四半世紀関わってきた著者が解き明かすイスラエル/パレスチナ問題の歴史と現在。(データ) 2004年3月 |
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『パレスチナ』(新版)
広河隆一 60年代後半からこの問題を追い続けてきた著者が、旧版以降の流れを新たに加筆、現地取材にもとづく最新の状況にもふれ、1冊で今日までの歴史と背景を辿れる新版として刊行。(データ) 2002年5月20日 |
『パレスチナ』動乱の100年
エリアス・サンバー著 18世紀半ばから2000年9月に始まった第二次インティファーダに至るまでのパレスチナの歴史を解説。豊富な写真資料とともに、国連決議を始めとする数々の公的文書やパレスチナ人の証言など、密度の濃い文書資料も数多く掲載されており、手軽に入手できるパレスチナ関連資料集としても最適の一冊。著者は和平交渉にも参加経験のある亡命パレスチナ人歴史家。(データ) 2002年 |
『イスラムの近代を読みなおす』
臼杵陽 欧米による「近代」の押しつけに対する、イスラム的抵抗の歴史に深く分け入る。人類史の矛盾を背負わされたパレスチナ問題をはじめとする、現在のイスラム世界の絶望の声を聞きとる。宗教や民族の異なる者同士が平等に出会える社会をつくるために。(データ) 2001年12月 |
『パレスチナの声、イスラエルの声』
土井敏邦 繰り返される自治区への軍事侵攻や家屋破壊、止むことのない自爆テロ―パレスチナ問題はますます混迷の度合を深めている。20年にわたり現地取材を続けてきた著者が、家を破壊された難民や自爆テロの被害者、そして政治家までのパレスチナ/イスラエル双方の様々な当事者たちの声に耳を傾け、真の和平の可能性を探る。(データ) 2004年3月25日 |
『反テロ戦争の犠牲者たち』
広河隆一 アフガニスタン、レバノン、パレスチナ。支配と占領に抵抗し生存空間を奪われることの理不尽。(データ) 2003年7月4日 |
『パレスチナ・ジェニンの人々は語る』
土井敏邦 2002年4月3日のイスラエル軍侵攻により、民間人を含む多数の死傷者を出したパレスチナ自治区ジェニン難民キャンプ。事件直後の証言をもとに「ジェニンで何が起きたのか」を、そして事件の背後にある恒常的暴力としての「占領」を浮かび上がらせる。「自爆テロ」報道だけでは見えてこないパレスチナ民衆の過酷な生。(紹介文より)(データ) 2002年12月 |
『パレスチナ・自爆テロの正義』
Q サカマキ 混迷を極めるパレスチナの状況。しかし、はっきりしていることがひとつあると著者は繰り返す。それは、イスラエルによるパレスチナの占領という事実だ。占領下で暮らす人々の声から、パレスチナ人の抵抗の意志を読み解く。(データ) 2002年7月 |
『インティファーダの女たち』(増補版)
古居みずえ イスラエルに対し武器なき反占領の闘いを続けるパレスチナ民衆の姿を人々と生活する中で捉えたカメラマンの記録。「和平に揺れる女たち」を増補。(データ) 1996年7月 |
『パレスチナ難民キャンプの瓦礫の中で』
広河隆一 戦火のベイルート、難民キャンプでの虐殺、アウシュビッツ…。人間の生と死を見つめてきた体験を鮮烈に綴る。(データ) 1998年 |
『「和平合意」とパレスチナ』
土井敏邦 われわれは何のために耐えてきたのか。 イスラエルは「入植」を続け、パレスチナ「自治」は民衆を圧迫する。 和平合意のかげで難民たちが忘れられる。 ガザ地区、ヨルダン川西岸、難民キャンプを歩き、かすかな希望のために力を尽くす人びとの声をきく。(データ) 1995年 |
『アメリカのパレスチナ人』
土井敏邦 現在アメリカには20数万人のパレスチナ人がいると言われている。「祖国」を離れアメリカという異郷の中で、彼らは求めていた希望を叶えることができたのだろうか。アメリカ人とパレスチナ人の狭間の中で何を思うのか。彼らにとって「祖国」とは何なのか。(データ) 1991年 |
『占領と民衆』
土井敏邦 イスラエルによる占領政策は、暴力を後ろ盾にしつつ巧妙な精緻さでパレスチナ人の生活を徹底的に破壊することを目指すシステムである。本書は、知られることの少ない占領政策の具体事例を多数紹介し、「支配し抑圧する側」と「支配され抑圧される側」の平和共存の不可能性を描くことで、パレスチナ人とイスラエル人の対話こそが両者の平和共存を可能にするという考え方を批判的に検証し、イスラエルによる占領が両者の平和共存への道を閉ざしている現実を浮き彫りにする。(データ) 1988年5月 |
『パレスチナ問題』
エドワード・サイード 「私たちはパレスチナと呼ばれる土地にいた。たとえナチズムを生き抜いたヨーロッパのユダヤ人残存者を救うためであっても、ほとんど何百万もの同胞にパレスチナからの離散を余儀なくさせ、私たちの社会を雲散霧消させてしまったあの土地奪取と私たちの存在抹消とは、いったい正当化される行為だったであろうか。いかなる道徳的・政治的基準によって、私たちは自らの民族的存在や土地や人権に対する主張を捨て去るよう期待されているのだろうか。一民族全体が法律上存在しないと告げられ、それに対して軍隊が差し向けられ、その名前すら抹消するために運動が繰り広げられ、その「非存在」を証明すべく歴史が歪曲される。そんなとき、何の議論も沸き起こらない世界とは何なのだろうか」(データ) 2004年2月 |
現代思想 11月増刊号
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シリーズ『戦争とプロパガンダ』
エドワード・サイード
みすず書房 |
『フロイトと非ヨーロッパ人』
エドワード・サイード フロイトを敷衍し、アイデンティティがどこまでも限定つきのものにすぎないことを説き、現在のイスラエルの行き過ぎた排他的ユダヤ主義がいかに無根拠なものかを告発する。(データ) 2003年4月 |
『イスラム報道・増補版』
エドワード・サイード アメリカのマスメディアは「イスラム」をいかに報道するか。または、しないか。その言説をフーコーのディスクール分析の方法によって考察し、フィクションとしての「イスラム」が造出される過程を明らかにすることで、現代の知と権力の構造が鮮明に示される。本書は、1986年に出版された原著に50頁を超える序文を加えた増補版。『戦争とプロパガンダ』シリーズともども、現代世界を考えるための必読書。 (紹介文より)(データ) 2003年4月 |
『パレスチナへ帰る』
エドワード・サイード 45年ぶりにパレスチナに帰郷したサイードが目撃するアラファト専制下の擬制の自治。侵略者イスラエルの蛮行と無能な指導者との二重支配に喘ぐ民衆の苦悩。サイードが90年代に発表したパレスチナ関係の論文・エッセイから選んだ4編を訳出。(データ) 1999年9月 |
『ペンと剣』
エドワード・サイード 「オリエンタリズム」以降の知的営みを辿りつつ、中東紛争、文化と帝国主義、ナショナリズムをめぐって交わされる理性の声。豊富なエピソードを駆使して語られる思想の歩みと、パレスチナの歴史を語り続けようとする意志。思想家サイードと「パレスチナ問題」の現在を理解するための必読書。(本書帯より)(データ) 1998年 |
『パレスチナとは何か』
エドワード・サイード 1993年の暫定自治合意後も戦火がたえることのないパレスチナ。サイードはパレスチナ人の生活を内側から描くことによって問題の本質に迫った。多数の写真とともに問いかける本書の記述は具体的であり、予備知識がなくても心を打たずにはおかない。中東問題だけでなく、現在の民族問題、ボーダーレスの世界を考えるための必読の書。(データ) 1995年 |
『パレスチナ農民が語る「隔離壁」が奪ったもの』
ファエズ・タネブ(オダハ)他 まるで、ナチスドイツ下でユダ人達が強制収容されたゲットーのように、いま、パレスチナの町が巨大な「壁」で囲い込まれつつあります。なぜこのようなことが起きているのでしょうか。「壁」建設の現場からパレスチナ農民ファエズ・タネブ氏が来日し、想像を絶する現状を訴えました。迫真の講演の記録の他、「アパルトヘイト・ウォール」と闘う現地NGOへのインタビューや関連論文も収録。パレスチナの「今」を知りたい方のために。 2005年1月15日 |
『私の旅』
パレスチナの歴史 ファドワ・トゥカーン 1917〜67年まで闘争、戦争、占領、抵抗の時代を自らの半生に重ね、その内面世界を描いた、生きたパレスチナ史。(データ) 1996年 |
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『アラブ人でもなくイスラエル人でもなく』
リア・アブ・エル=アサール ガリラヤ地域に住む「イスラエル・アラブ」のパレスチナ人が、ナクバの前後にどのような体験をし、どのように「不在者」扱いをされ土地と家を奪われたのか、あるいは言語を奪われアイデンティティを奪われたのか、いかにユダヤ人社会に入ろうとし、ときにはユダヤ人のふりをしようとし挫折したのか、にもかかわらず長く海外からは無理解から「裏切り者」と見なされてきたのか、そうした数々の屈折が実体験から生々しく語られている。(データ) 2004年5月
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『パレスチナ/イスラエルの女たちは語る オリーブがつくる平和へのオルタナティブ』
『パレスチナ イスラエルの女たちは語る』刊行委員会編 支配の暴力に抵抗の暴力を向けるのではなく、平和と自立への「第三の道」を創り出そう。 三里塚や立川・横田基地、釜ヶ崎を歩き「もう一つの日本」を目撃したパレスチナ/イスラエルの女性たちからの、連帯のためのメッセージ。(データ) 2002年7月
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『パレスチナ報道官・わが大地への愛』
ハナン・アシュラウィ パレスチナとイスラエルの和平プロセスに深く関わり、マドリードの中東和平会議などで PLOの報道官として活躍したパレスチナ知識人、ハナン・アシュラウィが、中東和平協議の舞台裏を証言する。(データ) 2000年11月
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『パレスチナ・モン・アムール』
小林祐子 20代の日本人女性が、生活をともにしたパレスチナ・ガザ地区の人々との交流を活写する、 パレスチナ人の“彼”と暮らした日々の追想。 (データ) 2004年1月 |
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『素顔のパレスチナ』
長沼恭佳 はるか西の片隅、フェンスに囲まれた町に傷ついた天使がいる-。50年以上続く混乱の中で、パレスチナ人であることを誇り、終りの見えない戦いを続ける人びとと、生活をともにしたひとりの看護師が見た絶望と希望の姿。(データ) 2002年12月 |
『パレスチナ国際市民派遣団・議長府防衛戦日記』
ジョゼ・ボベ パレスチナ議長府への軍事侵攻という暴力に、白旗と携帯電話と知恵と行動力によって対抗し、いかなる政府も外交官もなし得なかった意思表示と支援を行った国際市民たちの、マスメディアでは報じられない情報と視点が詰まった貴重な証言の記録。現代社会における市民運動の一つのモデルがここにある。(データ) 2002年11月 |
『パレスチナが見たい』
森沢典子 封印された事件と人々の悲しみが著者の言葉によって広く伝わり始めた。2002年3月情勢が悪化するパレスチナに単身で入り、現地のNGOの協力を得てパレスチナ自治区を訪れた著者が帰国後作成し、反響を呼んだレポート。(データ) 2002年6月 |
『ホロコースト産業』
同胞の苦しみを「売り物」にするユダヤ人エリートたち
著者は「ポリティサイドとは、パレスチナ人の正当な社会的・政治的・経済的まとまりとしての存在を解体するプロセスのことである」と説明している。もちろんこれはシャロン批判の書であるが、同時にシャロンを軸にしてパレスチナ・イスラエル紛争史を描くことによって、イスラエル社会の矛盾の展開史ともなっている点が興味深い。(訳者による紹介文より) 関連サイト (データ) 2004年10月 |
『ポリティサイド』
アリエル・シャロンの対パレスチナ人戦争 バールフ・キマーリング 著者は「ポリティサイドとは、パレスチナ人の正当な社会的・政治的・経済的まとまりとしての存在を解体するプロセスのことである」と説明している。もちろんこれはシャロン批判の書であるが、同時にシャロンを軸にしてパレスチナ・イスラエル紛争史を描くことによって、イスラエル社会の矛盾の展開史ともなっている点が興味深い。(訳者による紹介文より) 関連サイト (データ) 2004年10月 |
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『死を生きながら』
イスラエル1993 - 2003 デイヴィッド・グロスマン(二木麻里訳) イスラエルとパレスチナ、二つの民族が一つの大地に共存することはできないのだろうか。本書は、エルサレム在住の作家が、1993年のオスロ合意調印からラビン暗殺、第二次インティファーダ、シャロン復活、9・11、イラク戦争、ロードマップなどを経験したこの十年余を観察した現場報告を中心にしている。なお、著者のグロスマンが(たとえそれが左派とよばれるものであったとしても)シオニストであることに留意して読む必要があると思われる。(データ) 2004年4月 |
『エルヴィス・イン・エルサレム』
ポスト・シオニズムとイスラエルのアメリカ化 トム・セゲフ著(脇浜義明訳) イスラエル建国神話の虚構ぶりとイスラエル社会の批判を軸に、「シオニズムの次に来る社会はきっとあるのだ」と書く著者のトム・セゲフは、エルサレムで生まれ育ったジャーナリストにして歴史家。また、イスラエルの有力紙「ハーレツ」のコラムニストでもある。(データ) 2003年3月 |
『イスラエル=パレスチナ民族共生国家への挑戦』
ミシャル・ワルシャウスキー著/加藤洋介訳 百年以上にわたって、この美しい土地で互いに傷つけあってきた女たちと男たちの心に埋め込まれた深い希望、それが「民族共生」。イスラエルとパレスチナの和平交渉とともに激化する国家テロ。その根底には何があるのか? (データ) 2003年7月 |
『イスラエル・兵役拒否者からの手紙』
ペレツ・キドロン編著 パレスチナ人を踏みつけることは自分の任務でない。「汚い戦争」を止めるために、良心の自由を保つために、声を上げた兵士たちがいる。本書には、そんな人たちの手紙や声明文約40通を掲載。(データ) 2003年1月 |
『見えざるユダヤ人』
臼杵陽 イスラエルの建国神話とユダヤ民族を実体化する語りによって隠されてきた「見えざるユダヤ人」=東洋系ユダヤ人の実像を描き、自らの東洋性を内と外において二重に抑圧し続けてきたイスラエル社会の構造と現実を明らかにする。(データ) 1998年 |
『アメリカのユダヤ人』
土井敏邦 国民のわずか3パーセントに満たぬユダヤ人が、アメリカの中東政策を左右している。それはなぜ可能なのか。彼らはなぜアメリカに住み、戦乱絶えぬパレスチナの動きをどう見ているのか。ユダヤ人にとって、イスラエルとは何なのか。丹念な取材をとおして、その多様な生き方と意識を浮き彫りにし、われわれの歪んだユダヤ人像を突き崩す。(データ) 1991年 |
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『力の論理を超えて』
ル・モンド・ディプロマティーク 『ル・モンド・ディプロマティーク』はフランスで発行されている国際的総合評論紙。世界中で140万人以上の人々に愛読されている。ブルデューやサイードといった著名人も寄稿しており、扱うテーマも政治・経済問題、教育や文化など多岐にわたる。終始一貫した論調のひとつは、グローバリゼーションへの否定的視点だ。アメリカ一辺倒ではないフランス独自の物の見方をうかがい知ることができる。 今回の書籍では、長く残すに足る98年から最新の記事まで23本を精選。(データ) 2003年8月 |
『そうだったのか!現代史』1.2
池上彰 第二次世界大戦後の現代史をわかりやすく解説。 2000年11月 / 2003年3月 |
『帝国との対決 イクバール・アフマド発言集』
イクバール・アフマド エドワード・サイードが「政治方面の導師」と仰いだ、知識人活動家イクバール・アフマドの実像を紹介。サイードによる序文も収録。(データ) 2003年2月 |
『彼女の正しい名前とは何か』
岡真理 西洋フェミニズムの「普遍的正義」の裏に、異なる文化への差別意識がひそんではいないか。女性であり、かつ植民地主義の加害者の側に位置することを引き受け、「他者」を一方的に語ることの暴力性を凝視しながら、ことばと名前を奪われた人びとに応答する道をさぐる、大胆にして繊細な文化の政治学。(データ) 2000年9月 |
『記憶・物語』
岩波書店「思考のフロンティア」シリーズ 岡真理 或る出来事―しかも、暴力的な―体験を物語ることは、果たして可能だろうか。もし不可能なら、その者の死とともに、その出来事は起こらなかったものとして、歴史の闇に葬られてしまうだろう。出来事の記憶が、人間の死を越えて生きのびるために、それは語られねばならない。だが、誰が、どのように語りうるのか。記憶と物語をめぐるポリティクスを、パフォーマティヴに脱構築する果敢な試み。(データ) 2000年2月 |
『ノーム・チョムスキー』
ノーム・チョムスキー チョムスキーの講演録とインタヴュー。(データ) 2002年9月 |
「パレスチナ・オリーブ」の「書籍紹介コーナー」にはさらに多くの情報があります。そちらもご参照ください。
これまで日本で出版されたパレスチナ関連の書籍一覧 (Webcat Plus:所蔵図書館情報もあり)
概説|ルポルタージュ|サイード|パレスチナ人による著作|訪問記・支援活動|イスラエル・ユダヤ人|雑誌|その他