パレスチナ/イスラエルに関連する注目の書籍

『ペンと剣』

エドワード・W・サイード/Edward W. Said、デーヴィッド・バーサミアン/David Barsamian

中野真紀子 訳

「オリエンタリズム」以降の知的営みを辿りつつ、中東紛争、オスロ合意、文化と帝国主義、ナショナリズムをめぐって交わされる理性の声。豊富なエピソードを駆使して語られる思想の歩みと、パレスチナの歴史を語り続けようとする意志。デーヴィッド・バーサミアンによるインタビュー集。

1998年 クレイン
2005年 筑摩書房(ちくま学芸文庫)

参考サイトサイード著書一覧