パレスチナ/イスラエルに関連する注目の書籍

インパクション129号『パレスチナ』テロルの回路から見えてくるもの

インパクション

古居みずえ「パレスチナ・分断の地に見た意志」(インタビュー・田浪亜央江)
東間史歩「インティファーダの続く占領下パレスチナに暮らして」
臼杵陽「パレスチナでいまなにが問題なのか」(インタビュー・岡真理・崎山政毅)
黒木英充「テロリズムと国家の格下げ」
太田昌国「テロル ”不気味な”アジテーションの根拠と無根拠」
益岡賢「『テロ根絶』と米国・インドネシア」
皆川万葉「オリーブがつなぐ輪」
岡田剛士「痛みと希望 サーブリーンの新CD『何処へ』のリリースに寄せて」
岡田剛士、役重善洋、田浪亜央江「連帯運動と反戦思想 パレスチナ連帯運動史への試み」
小倉利丸「多様性の全体主義と民主主義の残酷とどのように闘うか 9・11以降と私たちの政治的選択の問題」

2002年3月1日 インパクト出版会