パレスチナ/イスラエルに関連する注目の書籍

『収奪のポリティックス』アラブ・パレスチナ論集成1969-1994

エドワード・W・サイード/Edward W. Said

川田潤、伊藤正範、齋藤一、鈴木亮太郎、竹森徹士 訳

西岸・ガザ地区が全面占領された1967年の第三次中東戦争直後から1993年のオスロ合意までの時期の主要なトピックについて網羅的に論じられたパレスチナ/イスラエル問題に関する時事批評論考の集大成。原著の刊行から長い時間が経過した今もなお色褪せることのない、サイードの時事批評、最重要の一冊。

2008年8月 NTT出版

参考サイトオスロ合意から15年──エドワード・サイードの『収奪のポリティックス』を読もう(パレスチナ情報センター)