パレスチナ/イスラエルに関連する注目の書籍

『ガザの八百屋は今日もからっぽ』封鎖と戦火の日々

小林和香子

2008年12月ガザ地区にイスラエル軍が侵攻し1400人以上の人びとが犠牲になった。大規模攻撃以前からイスラエルによって完全に封鎖され食糧や医薬品や燃料など生活必需品にもこと欠く生活を強いられているガザの人たちはどんな思いで戦火の日々を過ごしたのか。彼らはなぜこのような理不尽な目にあわなければならないのか。40年に及ぶイスラエルの占領と度重なる軍事侵攻や封鎖を生き抜いてきたガザの人びとの心の叫び。

2009年6月 めこん(JVCブックレット)