パレスチナ/イスラエルに関連する注目の書籍

『〈鏡〉としてのパレスチナ』ナクバから同時代を問う

ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉編

臼杵陽、阿部浩己、早尾貴紀、酒井啓子、奈良本英佑、太田昌国、峯陽一、鵜飼哲、錦田愛子、板垣雄三 著

多彩な講師陣による報告と議論がなされた「連続セミナー〈ナクバ60年〉を問う」(主催:「ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉)を書籍化。占領とその常態化、国際法との関係、中東全域へのアメリカのプレゼンス、難民の帰還権、パレスチナが背負う課題、南アフリカのアパルトヘイトとの関わりなど、パレスチナ/イスラエルを軸に様々なテーマを通して「別の現実」の可能性を見出す試み。

2010年5月 現代企画室

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