・ 

2005.09.01

バス乱射事件は、テロではないとイスラエルが判断

Posted by:s.ando

8月4日にイスラエルで起こった、イスラエル軍兵士によるバス乱射事件について、イスラエル国防省は「テロ」ではなかったと判断したとのことです。犯人がユダヤ人で、犠牲となったのがアラブ系イスラエル人(イスラエル国内のパレスチナ人)だったからというのがその理由だということは明白です。

これにより遺族は、通常支給される補償金を受け取ることができなくなったとのことです。

このような事は毎度の事とはいえ、やはり驚くべきことです。

詳しい記事が、P-navi infoに掲載されています。

バス乱射犯人は「テロリストじゃない」とイスラエル

バス乱射事件については、

イスラエル軍兵士がバスで銃を乱射、4人を殺害し10数人が負傷

次の記事 → イスラエル軍がビリーン村を襲撃(映像あり)

ラファのエジプト国境からイスラエル軍が撤退を決定、出入国管理はイスラエルが ← 前の記事

トップページ


Powered by blosxom