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2007.11.12

雑誌でボイコット特集

Posted by:情報センター・スタッフ

 雑誌『インパクション』の最新号160号の特集が、「ボイコット:生活から世界につながる」となっています。当情報センターの役重善洋の「対イスラエル・ボイコット運動の可能性」が掲載されています。
 他にも、
・岡真理「資本の論理こそボイコット!」
・下垣桂二「南アフリカ・ボイコット運動の経験」
・天木直人「外交官としての南ア・ボイコット経験を語る」
の三つは、イスラエル・ボイコットにも言及しているほか、特集全体が、イスラエルに対する抗議や批判をどのように具体化するのかということを考えるうえで、ひじょうに有益な示唆を与えてくれます。
 もちろんこのことは、 「平和の繁栄の回廊」構想 をどう考えるのかとも関係しますし、また、今度来日する反アパルトヘイト・ウォール・キャンペーンの ファトヒさん講演ツアー に、私たちがどのように臨むのかということとも絡む問題です。

参考:
当情報センターより
「イスラエル支援企業リスト」
バンガニ・ゲレザ「イスラエルに対するボイコットと資本の引き揚げ、そして制裁措置を求めるキャンペーンの成功のために」

ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉 より
Report:「平和と繁栄の回廊」「BDSキャンペーン」に関する小学習会(6/24)

パレスチナの平和のための関西連絡会 より
「パレスチナの170以上の団体の連名によるBDSキャンペーンの呼びかけ」

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