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2009.01.18

ガザ情報7 さらなる国連学校/避難所への攻撃

Posted by:情報センター・スタッフ

1月18日午前1時現在、12月27日のイスラエル軍のガザ攻撃開始以来の死者は1200人以上となった。そこには、わかっているだけでも400人以上の子供の殺害が含まれている。負傷者は5300人以上、そのうち400以上が重体となっている。


さらなる国連学校/避難所への攻撃

前回の記事、ガザ情報6 またしてもイスラエル軍が国連を攻撃 を書いた後も、イスラエル軍は国連施設/避難所への攻撃を続けている(もちろん、それ以外の攻撃も続いている)。

1月17日、イスラエル軍は、ガザ北部ベイトラヒヤで国連が運営する学校を戦車で砲撃した。攻撃を受けた学校は、1600人以上の人の避難所となっており、国連はその学校が避難所であることをイスラエル軍に伝えていた。この避難所への攻撃で、イスラエル軍は、家を追われ学校に避難していた二人の男子児童を殺害、14人以上を負傷させた。

イスラエル軍による無差別攻撃は、どのような場所も、どのような人も、躊躇なく標的としており、封鎖され、ガザ収容所に閉じ込められている人々には、どこにも逃げ場がない。

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