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2009.02.26

雑誌『ピープルズ・プラン』で小特集「ガザ大虐殺」

Posted by:情報センター・スタッフ

  ピープルズ・プラン研究所 で出している雑誌『季刊ピープルズ・プラン』の45号(2009年冬)で、小特集「ガザ大虐殺」が組まれています。

[目次]
 田浪亜央江「一貫した「パレスチナ消滅策」のなかのガザ侵攻」
 永倉哲郎「中東分断線崩壊とパレスチナ対立の行方」
 フランシス・ボイル「イスラエルのパレスチナ大虐殺を支援する米国」
 ジョナサン・クック「ガザ侵攻――イスラエルの狙いは何か」
 【声明】
 ・サパティスタ民族解放軍マルコス副司令官による演説
 ・英国系ユダヤ人の声明
 ・国際法学者による声明

 他に早尾貴紀が書評で田浪亜央江『〈不在者〉たちのイスラエル』(インパクト出版会)を取り上げています。


 『現代思想』2009年3月号 特集「オバマは何を変えるか」に、ノーム・チョムスキー「オバマのイスラエル-パレスチナ問題」(早尾貴紀訳)が掲載されています。  

次の記事 → (ガザ侵攻関連:翻訳)ガザ攻撃の確定データ:パレスチナ人権センター(PCHR)プレスリリース

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