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2009.12.28

ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明

Posted by:情報センター・スタッフ

2008年12月から翌1月にかけてのガザ虐殺から1年、多数のグループの呼びかけで「民主党・社民党・国民新党連立政権に対して日本の中東政策の抜本的な転換を求める ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明」が出されました。

いまなおイスラエルの軍事占領下にあるガザは、イスラエルによって完全に封鎖されており、人の出入りはもちろん、食糧や水、燃料や医薬品といったガザの150万人の住民が生きるために必要とするあらゆる物の搬入さえできない状況が長く続いています。重病の人が治療のためにガザから出ることさえままなりません。

また、ヨルダン川西岸地区でも、イスラエルによってパレスチナ人の家屋の破壊や入植地の拡大が着々と進められています。

そんないま、そして政権交代が実現したいま、これまでの日本の中東政策を見直すべく政府に対して働きかけることは、とても重要なことだと思います。

「民主党・社民党・国民新党連立政権に対して日本の中東政策の抜本的な転換を求める ガザ虐殺を繰り返させないための共同声明」

署名/ネット賛同者も募集中です。

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サラ・ロイ『ホロコーストからガザへ――パレスチナの政治経済学』(青土社)、刊行 ← 前の記事

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