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はじめに

このコーナーは、映画「ルート181」で登場する人物たちやその発言から、パレスチナ・イスラエルに横たわっている複雑な問題を見ていこうというものです。ためらいの言葉や、激高、嘆息の背後にあることを、明るみにだそうとする試みです。

それは時間と空間を旅し、この両者の間にある問題を一回洗いざらいにしてみることにもなります。

映画を見ていない方には、パレスチナ・イスラエルの問題を理解するためのインデックスになることでしょう。(ネタバレになりますので、前もって映画の内容を知りたくない方は「コラム ルート181」の部分を飛ばしてお読みください)

更新情報

シーン解説

『ルート181』の場面を紹介しながら、その場面に関連した記事へのリンクを紹介しています。

シーン解説

特集コーナー Index

  1. イスラエルによる軍事占領

ルート181に関するコラム

  1. 2002年夏
  2. 窓から覗く顔
  3. 有刃鉄線の風景
  4. 我らはまだ水を飲めずにいるぞ
  5. 家族もみな罰す
  6. 検問所症候群
  7. シヴァンはなぜ「悪の陳腐さ」について質問したのか 黒瀬勉 (2006年2月26日更新)
  8. シオニスト左派と右派の補完関係 早尾貴紀(2007年5月26日更新)

パレスチナ情報センター

制作協力: ナブルス通信 P-navi info